【C-HR】C-HRについて


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最近、国内ではクロスオーバーSUVというものが大流行となっています。

国産自動車メーカーもこぞってクロスオーバーSUVを作るようになり、SUVと違ってラダーフレームを用意する必要はなく、既存のモノコックフレームを使って作れるのでコスト的にも安くすむことからどんどん新しいモデルを作っているわけです。

特に流用パーツを使ってお手軽に車を作りたいトヨタにとってはかっこうの標的で、これまでもカムリベースのハリアー、NX、アクアベースのアクアX-URBAN、カローラベースのRAV4、ヴァンガードといったクロスオーバーSUVを作ってきましたが、それに新たなモデルが加わりました。

それがこのC-HRです。

C-HRはどんな車の部品を流用したのかというと、ハイブリッドモデルのパイロットモデルとして役目を終えたプリウスです。

ボディや内装以外のほとんどをプリウスと同じとし、ハイブリッドモデルは約90%同じもの、ガソリンエンジンモデルはエンジンやトランスミッション、ドライブトレーンなどにオーリスのものを使い、プリウスと80%同じ、オーリスと10%同じといった形で作られています。


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その巧みな流用術をうまく隠すかのように、クロスオーバーSUVとしては斬新で、クロスオーバーSUVとは思えないようなデザインを採用しているのがこのモデルの特徴です。

モデルとしてはプリウスと全く同じ構造を持つハイブリッドモデルとオーリスのエンジン、ドライブトレーンなどを使って作られた1.2リッターターボエンジンを搭載したダウンサイジングターボエンジンモデルがあります。

グレードはどちらも上級グレードのG系と標準モデルのS系があり、その違いは装備だけとなります。

駆動方式はFFと4WDがありますが、ハイブリッドモデルはFFだけ、ガソリンエンジンモデルは4WDだけといった選択肢の無い設定となります。

4WDシステムは一応、フルタイム4WDとなっていますが、基本的な構造はスタンバイ式であるため、4WDシステムとしての性能はあまり高くありません。

トヨタが作った小型クロスオーバーSUVとして注目を集めていますが、居住性は悪い、燃費も思ったほど良くない、走りも良くない、過去の産物の使いまわし、悪路走破性もほとんど持っていないといったように、過去に発売したスポーツモデルの86のように見掛け倒しである点が目立つので果たして新車需要がどこまで続くかが見ものです。

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