【C-HR】C-HRは売れているのか?

売れているのか?売れていないのか?それは登録台数を見れば一目瞭然です。

まずこのモデルが発売されたのは2016年の12月の半ば、2016年12月の登録台数を見るとわずか半月の間ですが、15位となかなかの台数となっており、ヴィッツやヴェゼルと同じくらいとなります。

翌年2017年を見てみると1月は何と4位、アクアやシエンタよりもたくさん売れ、2月は3位となり、プリウス、ノートの次にたくさん登録されたことになります。

発売から正味3か月後となる3月も4位となり、それまでの中で一番多い登録台数と大健闘しています。

登録台数が増えたのは3月という車が売れる時期だったためで他のモデルも激増しているので、比較には値しません。

問題は2月で3位、3月で4位となったことです。

新型モデルというのは発売された時から2カ月から3か月の間はどんなモデルでも、仮にそれが現在不人気車となっているものにおいても目新しさから結構な販売台数を上がることが多く、いわゆる新車需要、新型モデル需要といったもので、それが本当のその車の人気ではありません。

そういったことでC-HRの登録台数を見ると1月、2月の登録台数はたぶんその新型モデル需要以外に何者でもないでしょう。

問題は3月の登録台数で、この頃には街中にもすでに購入されたC-HRが走りはじめますし、雑誌やWebサイトなどでも盛んに取り上げられるようになりますので、新型モデル需要という概念にとらわれずに、冷静な判断がされ始めるころです。

C-HRでいえば、ちょうど3月からがそのころにあたるわけで、その時のランクが下がるということは、評価を下す消費者が何かしらの悪い判断をしているということになるわけです。

評価が良ければきっと3月以降も登録台数はどんどんうなぎ上りになるはずです。

しかしC-HRはそうではない、その理由は何だろうということになりますが、その決定的は理由となるのが、「結局はプリウスと同じでしょ?」といった形で、C-HRの本来の姿を見抜くようになったからです。

発売当初はトヨタから新しい小型クロスオーバーSUVが発売されるということで浮足立っていた消費者が冷静な目を持つことができるようになったということです。

現行モデルのプリウスはE-Fourを使った疑似4WDモデルがあります。

その中でプリウスをベースにしたクロスオーバーSUV、それも期待のハイブリッドモデルはFFだけといった有様では、結局は「腰高のプリウス」でしかないという判断がされたのです。

面白いもので、こういった意見が消費者から出始めるようになると自動車評論家なる人間も途端に悪口を言うようになるので、それも影響してか、消費者のイメージがどんどん悪くなっていくわけです。

でもこの判断は決して間違いではありません。

プリウスベースのクロスオーバーSUVであることも正解、クロスオーバーSUVとしての性能をまったくもっていないにも正解、デザイン違いのプリウスであることも正解です。

それならC-HRと比較して燃費もよく、キャビンも広いプリウスを買った方がいいわけです。

ここ最近、またプリウスやアクアの登録台数が増えてきているようですが、そのほとんどがC-HRから流れてきたものと推測できます。

まだ発売からそれほど経っていないので明確なことは言えませんが、発売から半年後、1年後にどれだけの販売台数となっているかで判断する方が正しい判断ができるとということになります。

ただ、トヨタの車は流用モデルであることが広く知られると人気がガタ落ちになる傾向が強いので、それを知られてしまった現在でも人気が落ちつつあるといっていいでしょう。

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